おのだ農園

おのださんちのハッピー米

おのださんちのハッピー米

お米は幸せの種、お米を食べて笑顔を増やそう!

おのだ農園で育ったお米を食べたら、みんなが笑顔になり幸せになる。
そんなことを願い、信じながら、日々お米づくりをしています。

そこで、わたしたちの農園から生まれたお米を、
「おのださんちのハッピー米」と名付けました。

愛知県西尾市のこの地から、日本に向け、世界に向けて、ハッピーの種を蒔いていきたいと思います。

おのださんちのハッピー米には、「あいちのかおり」と「コシヒカリ」があります。

「あいちのかおり」

愛知のお米「ハツシモ」と「コシヒカリ」の系統の「ミネノアサヒ」を交配して生まれた、愛知県を代表するブランド米です。(1997年誕生)
さっぱりとしたクセのない食感で、適度な甘みを持っているので、おかずにもよく合います。
大粒で粘り気があり冷めても美味しいお米で、おにぎりやお寿司・丼物・チャーハンなどにも向いています。

「コシヒカリ」

いわずと知れた日本を代表するブランド米です。
モチモチとした食感が特徴で、噛むと甘みがふわっと口の中に広がり、毎日食べても飽きのこないお米です。
冷めても風味を損なわないので、お弁当にも最適です。

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おのださんちのお米のこだわり

おのださんちのお米づくりのこだわり

  1. 1.お米づくりに大切な土壌づくり

    やみくもに有機物質を入れるのではなく、土壌診断を行いながら足りないミネラルを入れ、有機農法と同じ土壌バランスを保っています。チッソ・リン酸・カリウムの主要成分のほかに6~9種類のミネラル成分、動物性の堆肥を施します。

  2. 2.減農薬への取り組み

    2014年度より7割減に取組んでいます。
    殺菌ゼロ。除草剤1回。一部殺虫1回(道路側のみでカメムシ対策)。

  3. 3.草を生やさないための水の管理

    毎日水回りをして、田んぼの水の管理をしています。
    草を生やさないことで、除草剤などの農薬を使う必要がなくなります。

  4. 4.お米の保管方法

    5台の遠赤外線乾燥機で、刈り取った籾の水分が14~14.5%になるまでゆっくりと乾燥調整します(遠赤外線乾燥機を使うことで天日干しに近い状態で乾燥することが出来ます)。
    そして乾燥調整後は一旦冷まし→籾摺りをし→玄米を袋詰めし→低温倉庫で保管します。通常低温倉庫では13度で保管するのですが おのだ農園では3度で保管しています。なぜなら、低温で保管することによってデンプンが糖に変わり、より美味しさが増すからです!

おのだ農園ではどれも大事な作業だと思っていますが、中でも『お米の保管方法』は、
品質を保つためにも一番大事ではないかと思い注意を払っております。

「当たり前の作業を丁寧にやること」
「そしてその先には、食べてくださるみなさんがいるということ」
そんなとこをいつも気に掛けながら、お米づくりをしております。

当たり前の作業を丁寧にやること 画像

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