おのだ農園

おのだ農園のこと

おのだ農園のこと

子供たちに、美味しいお米を食べてもらいたい。

日本古来から栽培され、四季ある日本の風土の中で育つお米。
そして、今も変わらず主食であり続けるお米。

『お米を食べるとおもわず笑顔がこぼれる』
そんな姿を想像しながらお米づくりをしています。

愛知県西尾市福地地区

おのだ農園のある愛知県西尾市は三河湾に面し、矢作川の恩恵を受けた水田は
土壌の地味が肥え、作物がよくできる平らな土地です。
人口17万人弱の西尾市は実は水田が多く、美味しいお米・小麦・大豆がとれる
農業が盛んな地域であるとともに、抹茶・甜茶・植木・バラ・うなぎも有名で
苺や梨、きゅうりやトマトなどの野菜の生産も盛んな、活気あふれる地域です。

愛知県西尾市福地地区 地図

おのだ農園のプロフィール

<歴史>
1970年  先代夫婦がこの地にて、委託作業として水田農業を始める
1981年頃 国の転作事業により 小麦・大豆の生産を始める
2016年  屋号を『おのだ農園』とする

<生産作物>
米  ........「あいちのかおり」 「コシヒカリ」
小麦 ........「きぬあかり」 「ゆめあかり」
大豆 ........「フクユタカ」

おのだ農園のこと 写真2

おのだ農園のこと 写真2

小野田裕二

1969年生まれのO型
農大卒後 西尾市消防本部に8年勤務
2005年に退職。家業を手伝いつつ、先代亡き後本格的に家業を継ぐ。

従業員 2名 / 年間・期間パート 7名

<受賞歴>
平成25年度 全国麦作共励会 農林水産大臣賞受賞
第53回 農林水産祭 農産部門 天皇杯受賞(夫婦にて受賞)

<食育サポート>
地元の小学校で小学4年生を対象に豆味噌作り、5年生を対象に、田植え体験・稲刈り体験・収穫したお米を使って、お団子づくりをしています。

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