おのだ農園

おのだ農園のこと

おのだ農園のこと

子供たちに、美味しいお米を食べてもらいたい。

日本古来から栽培され、四季ある日本の風土の中で育つお米。
そして、今も変わらず主食であり続けるお米。

おのだ農園のこと 写真1

おのだ農園のこと 写真1

『お米を食べると みんなが笑顔になり幸せになる』
そんなことを願い、信じながら日々お米づくりをしています。
そして、人の体って食べ物によって作られていくんだよな~っ、
て考えたとき、
子供たちには出来るだけ「ホンモノ」の味を知ってほしい!
食べてほしい! そんな気持ちも込めてつくっています。

アイコンおのだ農園では、食育の一環として地元の小学5年生を対象に、
田植え体験・案山子作り・稲刈り体験・みたらし団子作りを実施しています。

地元の子供たちが「農に触れて食を知る」、
そんな機会をこれからも大切にしていきます。

◎その模様は「農業体験」に随時掲載していきますので、
その様子をぜひのぞいてみてください。

農業体験

農業体験

愛知県西尾市福地地区

おのだ農園のある愛知県西尾市は三河湾に面し、矢作川の恩恵を受けた水田は
土壌の地味が肥え、作物がよくできる平らな土地です。
人口17万人弱の西尾市は実は水田が多く、美味しいお米・小麦・大豆がとれる
農業が盛んな地域であるとともに、抹茶・甜茶・植木・バラ・うなぎも有名で
苺や梨、きゅうりやトマトなどの野菜の生産も盛んな、活気あふれる地域です。

愛知県西尾市福地地区 地図

おのだ農園のプロフィール

<歴史>
1970年  先代夫婦がこの地にて、委託作業として水田農業を始める
1981年頃 国の転作事業により 小麦・大豆の生産を始める
2016年  屋号を『おのだ農園』とする

<生産作物>
米  ........「あいちのかおり」 「コシヒカリ」
小麦 ........「きぬあかり」 「イワイノダイチ」
大豆 ........「フクユタカ」

おのだ農園のこと 写真2

おのだ農園のこと 写真2

おのだ農園のこと 写真2

小野田裕二

1969年生まれのO型
農大卒後 西尾市消防本部に8年勤務
2005年に退職。家業を手伝いつつ、本格的に先代亡き後家業を継ぐ。
アウトドアな一面しか持たなかったはずだが、農業と出会いインドアへ。
探求心の強さから農業の更なる奥地へと突き進み、また独創力豊かなため
新しいことへも常にチャレンジ!
外に目を向けることには妥協を許さず、地域のために奮闘しています。
「脳を休めるため」と称したテレビゲームと、タバコはなかなか止められません。

従業員 3名 / 年間パート 3名

<受賞歴>
平成25年度 全国麦作共励会 農林水産大臣賞受賞
第53回 農林水産祭 農産部門 天皇杯受賞(夫婦にて受賞)

<食育サポート>
地元の小学校で5年生を対象に、田植え体験・稲刈り体験・収穫したお米を使って、お団子づくりをしています。

農作業に妥協を許さない職人気質の面々

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